代表メッセージ
【家は基礎・柔道は基本】
株式会社芳野基礎
代表取締役 芳野 祐太郎
ハウスメーカーの住宅の基礎工事を行っている株式会社芳野基礎の芳野祐太郎と申します。
まず始めに、住宅の基礎工事とは、家づくりの土台となるとても重要な部分です。
何事にも基礎が大事と言われますが、家づくりも同じです。
数十年という長い年月を暮らす家の、地面と建物のつなぎの部分にあたる基礎を造るための工事は、建物が建ってしまえば見えなくなってしまいますが、基礎は建物のすべてを支える土台であり、その土台がしっかりしていないと家が傾いてしまったり、崩れたりします。
基礎工事がしっかりしていないと、家は長持ちしません。
兵庫県全域で基礎工事をお請け致しております。
毎日現場の清掃、美化に心がけ、安全を第一に、施主様が喜んで頂けるよう、全力を尽くして良い基礎を造っています。
そんな基礎工事業との出会いは、亡くなった妹でした。
稲美町で妹夫婦が営む基礎工事業を引き継いで、加古川市で事業所を構えていましたが、一昨年前に稲美町へ戻ってきました。
私の出身はたつの市(旧新宮町)で前兵庫県知事の井戸敏三さんと従兄弟にあたり、稲美町にはいつもお世話になっておりますので、この度5000枚のマスクを寄付させて頂きました。
私は中学の時から柔道をしており、柔道を通じていろいろな出会いや経験をしました。
1989年に加古川柔祐会という柔道チームを創設。
当初は一般選手を中心に活動しており、青年の部では4年連続全国大会に出場しました。
2005年には加古川柔祐会となり、現在は”柔祐会”に名称を変更し、高橋氏に指導を任せ活躍中です。柔祐会での生徒も随時募集をしております。