中学生4人が5日間の 職業体験 に来てくれました(^_-)-☆
住宅基礎のトライやるウィーク体験を通じて、建物の基礎工事がどれほど重要であるかを学んでほしいと思っております。
初めて現場に立つとき、目の前に広がる土台の作業風景はとても印象的ですね(#^^#)
作業員の方々がチームで協力しながら作業を進めている姿から、仕事に対する責任感や効率的なコミュニケーションの重要性を感じてもらえるんじゃないかなと思っております。
鉄筋施工の結束作業を体験していただきました。
この作業は基礎工事において非常に重要なプロセスであり、鉄筋を結束することで構造の強度を保つ役割を果たしています。
建物の安全性を支える重要な工程であり、少しの誤差も許されないという緊張感の中で行われていました。
結束線を使用して鉄筋同士をしっかりと固定するのは、想像以上に力とコツが必要です。
また、現場で作業する職人の方々の手際の良さや効率的な動きから、多くを学ぶことができます。
体験を通して、作業の正確さや安全性への意識が非常に重要であることを理解していただけたらと思っております。
一つ一つの結束が建物全体の安定性に影響するため、丁寧さが求められる作業です。
また、鉄筋が組み合わさることで、基礎の耐久性が確保されるプロセスを目の当たりにしたことで、建物を支える基礎工事の意義を深く感じることができます。
この体験を通じて、自分の手で形を作り上げる仕事の魅力や、技術の奥深さを実感し、住宅の安全性を支える裏方としての役割を知り、自分自身の成長につながる貴重な経験となってもらえたと思っております。
住宅基礎工事が単なる技術的な仕事ではなく、人々の生活を支える重要な役割を果たしていることを実感して、現場で働く方々の努力や工夫がいかに重要であるかを肌で感じることができます。
この経験は、子どもたちの将来の職業選択において貴重な指針となると感じています。